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2016/09/30

【2016マカオ旅行】シェラトン・マカオ(お部屋・クラブルーム)

今回のマカオ旅行で泊まったホテルはSheraton Macao(シェラトン・マカオ)


★予約内容

クラブルーム ツイン
サービス料10%、税金5%込で1498.38香港ドル(約19,500円)
オフィシャルHPにてSPG会員向け・返金不可のレートで予約

・ラウンジでの軽食付
・チェックインもラウンジでOK
はお得&楽チンでとてもよかった!

普通のプランに+300~400HKDほどの負担なので、2人宿泊なら付けておいて損はないかなと(2人分の朝食+コーヒー代位の負担でしかないので)。
シェラトンは4000室程度のキャパがあり、チェックインはSPG会員専用コーナーですら混雑するので、チェックインが楽チンになる点もかなり有益だったかなと。




★お部屋



お部屋もベッドも充分な大きさ




バスルームはバスタブとシャワーが別




スリッパ、バスローブ有
お茶はDilmah、コーヒーはオリジナル?



★クラブラウンジ

チェックイン後のお茶・夕食・朝食をラウンジでいただきました。

このラウンジ。なかなか内容がいいことで以前は評判だったそう。特にカクテルタイムは17時頃から入店待ちが出来るほど人気だったらしい。アルコールはもちろん、ローストビーフやスモークサーモン等のメイン料理もあって、ここで夕食を済ませられる高レベルな内容だったとか。

しかし、、、

ここ最近のマカオは、ホテル過剰→値崩れ→サービスダウン……がどのホテルでも続いているようで、シェラトンも例にもれずラウンジのレベルが下がったとの事前情報が。。。なので、あまり期待しては行かず。イマイチだったら外にご飯食べに行こうね、という気持ちで利用しました。



○お茶タイム


チェックイン後のアフタヌーンティータイム
クッキー、えびせん位しかフードは無。昔はサンドウィッチとかもあったらしいんだけどなぁ。。。
紅茶も昔はTWGだったようですが違いました。



○カクテルタイム(17:30~19:30)


サラダ・チーズ・オリーブなどでお酒を飲んだら、蟹身(…カニカマっぽいけど)のサンドウィッチを。



 

おかわりしたサラダとサンドウィッチとチーズに、シュウマイ、米線も。




白ワイン、マカオビール、スパークリングワイン



ローストビーフもスモークサーモンもないブッフェ台にはちょっと残念感が。。。でも、ダラダラと食べて飲んでと過ごしていたらいつの間にか満腹に。入店待ちしないで済むような混雑度になったのだし、我が家としてはこの程度でも充分満足でした。



○朝食



サラダにフルーツ、ハム・サーモン・ソーセージなど


朝食はいわゆるホテルの朝食ブッフェレベル。期待以上でも以下でもなく◎でした。




★まとめ


今回のシェラトンマカオ、いままで泊まったギャラクシーマカオ、ハードロックホテルマカオのうち、どれをリピートするかと言われたらシェラトンマカオかな。


お値段お手頃でクラブラウンジ利用可能、遠いけれど歩いてヴェネチアンマカオのモールなどにも行けて飲食・お買い物などにも困らないし。


オススメのホテルでした♪

2016/09/29

【2016マカオ旅行】ポークチョップバーガー&カレーおでん

マカオB級グルメ旅の続き。
過去3回のマカオ旅では1度もチャレンジしなかったモノにチャレンジしてみた。



まず1つ目は「ポークチョップバーガー(猪扒包)」
カフェ・エ・ナタのエッグタルトを食べた後、隣の隣の隣くらい?にあるお店でいただいてみた。




1つ40MOP(マカオパカタ)

こ、、、これも値上がりが半端ない!3年前のガイドブックでは22MOPで紹介されてたのに(涙)


ちょっと遅めの朝ごはんor早めのお昼ごはん、、、な感じで夫と2人で1個を分け合って食べたけれど、エッグタルト後にはピッタリなボリューム。
味もシンプルで美味しい!




いただいたお店は大利来記(Tai Lei Loi Kei/ダイレイロイゲー)
公式HPはコチラ


席がないので立ち食いだったけれど、支店によってはイートインが出来るので落ち着いて食べたい時はそちらの方がオススメ。




エッグタルト→ポークチョップバーガーで腹ごなしをしたら、定番スポット巡りへ。
セナド広場~聖ポール天主堂跡~モンテの砦などをサラっと観光しすると、時間はお昼を少し過ぎたところ。ここで2つ目のB級グルメ「カレーおでん」を食べにお出かけ。




大堂巷というちょっと入り組んだ路地にある通称「カレーおでんストリート」には4~5軒のカレーおでんのお店が並んでいます。




1番人気店は恒友(ハンヤオ)
こんな感じで大混雑しているけれどめげずに突進!




ボールを取って、野菜・練り物・内臓ものなど好きな具材をピックアップ
1串10MOP




中身は
・油揚げ
・厚揚げ豆腐
・練り物2種類
・湯葉
・内臓
の全6種類60MOP




おばちゃんに渡すと引換番号のキーホルダーを渡され、待つこと約5分、、、




完成!
辛くするか(Spicy)、辛くしないか(non Spicy)を広東語で聞かれるのでSpicyに。


美味しい♪
30℃越えの真夏日で食べると汗がタラーっと、、、隣のお土産屋さんでコーラを買って夫婦で奪うように食べてあっという間に完食。


中国本土や香港のおでんはお湯ないし薄いスープで具を湯がいてソースをかけていただくのが一般的。これがカレー風味のソースなのがマカオ風なんだろうな。


辛いものが大好き&得意な夫婦なので余裕の辛さだったけれど、辛いのが苦手な人は間違いなくnon Spicyにしておいた方が無難かな。。。




こんなスナックで朝、昼ごはんは終了。
今回はまったくマカオ料理は食べず。

スロットで買ったら食べようかーなんて言ってたけど夢に終わり。。。


どれもまた食べたいマカオB級グルメでした♪

2016/09/18

【2016マカオ旅行】エッグタルト食べ比べ

9月の連休にマカオへ1泊2日でお出かけ♪






今回で4回目の訪問となったマカオ。


私の住んでいる広東省某地からマカオへは、バス・フェリーなどで簡単(1~3時間位)・お安く(片道100~300元位)行けるので、2~3日程の短期連休や週末を利用して、泊まりはもちろん日帰りでも気軽に遊びに行ける、お気に入りのエリア。


イギリス統治だった香港と、ポルトガル統治だったマカオとでは、建物・料理・街の雰囲気など趣き
がちょっと異なっていて、街歩きするだけでもなかなか興味深くて楽しい!


中国ではなかなか美味しい欧米風な料理が食べられないので、いつもはポルトガル料理を食べるのをとっても楽しみにしているのだけれど、今回はきたるバリ旅行に備えてちょっと節約。
B級グルメ中心に食べ歩きの旅になりました。




まずはポルトガルおやつの定番「エッグタルト」を2軒食べ比べ♪

グルメじゃないので参考にならない食べ比べだけど(汗)





1軒目はセナド広場近くにある有名なエッグタルトのお店。
Margaret's Cafe e Nata(マーガレット カフェ・エ・ナタ)



1個10MOP(マカオパタカ)

あれ、、、昔より値上がってる??(確か3年前位は8MOP位だった気が、、、)


常時、店外にあふれるほどお客さんが並んでるけど、店員さんがテキパキとお客さんをさばいているので、そんなに待つことなく購入可能。店外にある座席はなかなかゲットできないので立ち食いになっちゃうのが残念。


実は、、、
こちらのお店のレシピを購入したのが中国・ケンタッキーらしい(情報源が個人ブログ中心なので違うのかもしれないけど、、、)。なので、意外と中国・ケンタッキーのエッグタルトは美味しいのでオススメだったりする。





 


2軒目はコロアネ島もしくはヴェネチアン・マカオのモール内にある
LORD STOW'S BAKERY & CAFE(ロードストーズベーカリー)

日本では関西などで「アンドリューのエッグタルト」という衝撃的にダサい名前で展開中だとか、、、


1つ10MOPなのはナタと同じ。
違いは、、、


ヴェネチアン内のお店で買ったけれど、客さばきがめちゃくちゃ遅いっ!


現金だけでなくカード使用もOK、レジのお姉さん1人でお会計・商品(含む飲み物)の準備もするので、1組の客をさばくのに1分以上、、、。カフェ・エ・ナタの客さばき感覚(1組10秒位?)のイメージで行列に並んだら約15組待ちが20分以上かかってしまいイライラ、、、。


ちなみに、、、
お店から数メートルのところにエッグタルトのみのスタンド売店があって、そこには誰もならんでなかったという、、、店員さんもそっちに誘導してくれればいいのに、、、とほほ。




グルメではない私が食べ比べた感想は、、、
大差ナシ&好みの問題かと。卵液のトロッと感、生地のサクッと感の違い位しかなかったので、、、。


この両店舗は元夫婦がそれぞれ手掛けるお店で、
ナタ⇒妻
ローズ⇒夫(お名前はアンドリュー)
が経営しているので、そりゃ似たような感じになるよね。ははは。



場所が離れてるので、近くに立ち寄った方を食べる、もしくは、両方食べる(そんなヘビーなお菓子じゃないし)、っていうのでよいかと思います。


以上、参考にならない食べ比べメモでした(汗)